「超音読」英語勉強法 留学経験なし! だけどTOEIC テスト満点!(2) 英語勉強のやる気が出る、やり方は初心者向けの洋書

   

どんな教材をどう活用するのか

好きな作品を徹底的に使う。
著者はAbout a boyという作品が好きだったようです。

そこで、著者がどうやって勉強をしたのか。
映画のDVD:日本語字幕で2、3回視聴。英語字幕で20回以上。
映画のスクリプト:1回通読
日本語版の小説:3回通読
英語版小説:のべ2942ページを通読
英語版のオーディオブック:5回聴く

音読を繰り返す。

一つの映画を何度も見て、台詞を丸暗記する。
これも効果があるようです。

 

著者直伝のリーディングで挫折をしない勉強法

自分のコンプレックスを解消をしてくれる本を選ぶ。
例えば、恋愛や容姿なのだろうか。

他には自己啓発本などもそれに該当をする。
洋書購入は数撃ちゃ当たるというもの。

3冊に1冊を当たりくるという。
確かに読みにくいものや興味が持てないものがある。
これらを考えると、洋書は安いものではないだろうか。

洋書に慣れていない人は、既に読んだページを読むこと。
そうやって、徐々にそれをすすめていくというものだ。

そして、デキる人ほど簡単な教材を使っているという。
よく資格試験では、一番薄い本を選べといわれています。
そう考えると、一番勉強を繰り返しできるという利点があるのかもしれません。

 

リスニング用の教材選び

オーディオブックを聴くというもののようです。
ポッドキャストであれば、聴き続けられるということのようです。

リスニングに集中するコツとは、歩きながら聴くということだそうです。
その意味では、散歩をしながら運動をしながら聴くといいのでしょう。

語彙力もそうで、繰り返し復習することのようです。
諦めずに根気強く、復習をする。

 

まとめ

結局は音読。
そして、繰り返し。

リーディングで語彙力やリスニング力をアップをさせるということのようです。
しっかりと自分を見つめて、頑張ることが必須のようです。

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