「超音読」英語勉強法 留学経験なし! だけどTOEIC テスト満点!(1)  英語勉強を始めるなら、通勤時間を無駄にしないで目標設定

      2016/09/20

著者は留学経験なしでTOEICテスト満点取得をした勉強法。
これがこの本のもっとも強いコピーです。

効果があるというものを4つ示しています。

1 リーディング
2 リスニング
3 実践の会話
4 単語の復讐

英語の達人の共通点を見つけようというのです。

 

リスニング力はリスニングで伸びない

日本人にとっては厳しいのは、リスニングでしょう。
聴くことができないことで、自信ができないです。

聞こ取れないのはネイティブのスピードについていけないからです。
音読力を伸ばしていくと、リスニングが伸びる。

著者も大学時代に1000時間以上、聞いたという。
しかし、これだけやっても聞いただけでは伸びなかったという。
そして、リスニングは聴くだけでいいということで怠けやすいものだったという。

20回音読することを著者は学生にさせているようです。
速いスピードで音読をしていくと、リスニングが聞きやすくなるというのです。

速音読 → リスニング → 速音読 → リスニング

これを繰り返すようです。

 

初級レベルは日本人に教わる

一度本を黙読をする。
そして、これを音読をまたする。

自分の好きな俳優になったつもりで読んでみる。

発音については下記教材をおすすめとしている。
UDA式30音トレーニングDVD

シャドーイングしながら、洋書を音読をしながら抑揚をつけてみる。
つまり、その気になって音読をするのだ。

録音をして自分の発音をチェックをしてみるのだ。

音読がつまらないのは、声が小さいか、体を動かしてなく、照れが邪魔をしている。
これらを解消したら、音読がつまらないものにはならないという。

音読は300時間を必要とするという。
つまり、英語を習得をするのには1000時間と言われている。
その3分の1ほど使うことになるということだ。

 

速読はどうやってやるのか

速く読むためには、スペルなどを気にせずに全体を眺める感じ。
読み取るという。

読めるけど話せないではなく、読めてないから話せないと著者は主張をしています。

そこで、文法は必要か。
これで著者の答えは、ある程度知っていれば後は速読などで読めるようになれば大丈夫というもののようです。
確かに他の英語本でも文法を勉強をしてという人は少ない。

学者などは文法にこだわるという人もいるが、あくまでテストで点数を取るというものです。
それであれば、音読を中心として勉強をしたらいいのでしょう。

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