あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中(1) 英語学習の基本は繰り返してによる習慣化が一番効果的

      2016/09/15

同時通訳という仕事をしている人の勉強法とは。

これはすごく参考となるというのは分かります。

ただ、通訳者の勉強法というのは何パターンかあります。
そして、もっとも参考にならないのがバイリンガルやアメリカン・スクールなどに通学をしていた人の話。
要するに、それなりにできる人で素地が違うことだろう。

著者は少し恵まれている日本人という感じです。
1年間ほどオックスフォード大学へ留学をしています。

ただ、それ以外はほとんど日本で育っています。
その彼女がどのようなトレーニングをして同時通訳となったのかという書籍です。

 

同時通訳の頭の中

目や耳から得たスピーカーの情報がイメージとなって浮かび上がり、そのイメージを私は言葉にする。
これが同時通訳の頭の中だというのです。

話されている言葉を文字では捉えていないという。
イメージ力とレスポンス力を鍛えるというのだ。

確かに、イメージで話を捉えるとそれを日本語にして通訳をすることが重要ということになる。
さらに、レスポンス力とはすぐに話を通訳をしないといけない。

「ええと」と考えていると、それでは通訳にならない。
特に話者はドンドンと話をすすめるだけに、レスポンス力は必須です。

これをどうやって鍛えているのか。
これが同時通訳についてはトレーニングをするというものでしょうね。

 

シンプルな英語学習の3ステップ

1 インプットすること
2 アウトプットすること
3 このサイクルを継続をして繰り返す

毎日、インプットやアウトプットをすることを日々やっているという。

英語は速いのではなく、短いということのようです。
インプット学習をコツコツやっていれば、リスニング力が飛躍的に伸びる。
ネイティブ並みになれるという。

 

システム化する

余暇を含めて、英語を勉強をするルーティンにすることが重要なようです。
それがシステム化することが重要なようです。

朝20分勉強するなどと継続をしてコツコツと行うことが重要なようです。
努力をすること。

これを継続して、断続的に行うこと。
これが重要だと著者はおっしゃっています。

特に月間で雑誌を購読をしていると必ず封を切って、勉強をすることが需要な儀式だとも書いてあります。
どうやら、著者は長い間継続的に勉強をしていたようです。

英語が好きだったのかもしれません。
そういった意味では英語が好きである社会人などはちょっとずつ自分で毎日数十分行うことが重要ではないかと思います。

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