あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中(2) 英語学習は練習と多読で文法をマスターしていく

      2016/09/16

同時通訳者のトレーニング法

1 シャドーイング
2 リテンション
3 パラフレーズ

この3つを常に練習をしているようです。
基礎ができていて、レスポンス力やイメージ力が構築をしたい人にはおすすめの方法だと思います。

 

シャドーイング

シャドーイングはレスポンス力を鍛えるためのトレーニングのようです。

最初はひたすら聴こえてきた音声を再現するだけで、聴こえてきた意味を考える必要はないということです。
とにかく、頭でキャッチすることができるようになるか。

頭に英語が残るようにするというのがシャドーイング。

 

リテンション&パラフレーズ

短期記憶を鍛えるリテンションを行うことができる。
シャドーイングが苦手な人には良いようです。
覚えたことを再現する塚らを付ける。

方法としては一文を聴いたまま同じ言葉を繰り返すという練習。

プラフレーズとは、違う言葉を言って表現すること。
これはイメージ力強化に役立つ。

英英辞典で単語のニュアンスの違いを把握する。
名詞を動詞で、動詞を名詞に言い換える訓練ということもいいようです。

 

単語

単語帳は、エクセルで作って例文を載せる。
仕事などで印象に残った単語をメモして単語帳を作る。

これを繰り返すようです。
我々に置き換えると、読んで覚えられないものや気になるものを単語帳にするといいのでしょう。
また、エクセルで作るというのはなるほどと思いました。
手書きだと時間もかかるし、後日作りなおす必要が出てきます。

外国のホームページで業界用語をマスターする。
確かに、これは専門家としては重要な仕事だと思いました。

専門用語というのは覚えておかないといけないようです。

 

読書

読書量が言語能力を左右するという。
確かに読書を良くする人は日本語も英語も語彙力が向上するとされています。

英語の場合は、やっぱり読書が重要なようです。
翻訳を読んでから、原書を読む。

これを繰り返して、内容を理解をしたうえで原書に当たるといいようです。

 

著者が一番効果があったと思う学習法・ディクテーション

ディクテーションとは書き取りです。
英語を聞いて、それをそのまま文章で書くこと。

これが著者は一番効果があったということでした。
文法力やリスニング向上に効果があるという。

著者のおすすめは、1分でも3分でも継続をして習慣づけることで効果があるという。

 

まとめ

著者は努力の人という感じがした。
特に、地道に専門用語を覚えるなどしているのでしょう。

とりあえず、ディクテーションがもっともおすすめの勉強法という感じのようです。

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