えいごのつぼ(2) 英会話を聞き流し独学からおすすめ本

      2016/10/09

リスニングのつぼ

英語で聞く(リスニング)はとにかく何をしたらいいのか。
たくさん聞く、とにかく声に出す。

これが重要だという。
これはすごく分かる人もいるかもしれません。
ほとんどの人は黙読やひたすら暗記作業。
これにより、英語がイマイチだという人も多いでしょう。

聞いて楽しくなるCD・DVD教材を探すということのようです。
その教材をの使い方

1 聞きながら文章を目で追う
2 聞きながら文章を同時に声に出して読む
3 文章を見ないで聞こえてくる音をマネて発音する
4 聞きながら書き取りをする

ポイントは、先に日本語訳を読んで、中身を理解しておく。
これにより、内容がつかめるということです。

聞くというのは繰り返しの練習をすれば、ネイティブ並になれるという。
聞こえればいいということでしょう。

よくある英語が字幕なしで理解したいというもの。
そこで、一つの映画に絞ってひたすら観る事が重要だとしています。

 

スピーキングのつぼ

完璧である必要なく、堂々としゃべる。
英語とは間違って、笑われて伸びるもの。
そういったことを恥ずかしがらずにしっかりと頑張る。

自己紹介は丸暗記であらかじめ用意をしておくこと。
それを堂々としゃべること。

カタカナ発音で大丈夫。
LとRを気にしないでしゃべる。
通訳をされている方がこういうと心強い。

発音を気にしていると、話に集中ができない。
相手がネイティブなら、問題はないということになるのだろう。
発音が重要という見方もあるが、結局は話が通じなければ意味が無いということでもあります。

アクセントはCDなどのネイティブの話をしっかりとマネる。
このアクセントというのは重要で、日本語でもアクセントがおかしいと瞬時に理解ができません。
それを考えると、そういったことをしっかりと認識をしないといけないということです。

 

リーディングについて

英語のリーディングでよく言われる重要な点とは、逆流はNG。
文法の観点で考えても、日本語と英語は全く異なります。

漢文のように戻って読むという人が多いのも特徴でしょう。

ポジティブ単語か、ネガティブ単語か。
こういった考え方は通訳の人ならではないではないでしょうか。

確かにポジティブか、ネガティブかというのは会話として流れがガラリと変わります。
これをしっかりと認識ができるかどうか。
とっても重要だと言えます。

英語の文章構造として、序論、本論、結論の順。
こういった構造を理解をするといいのだというのです。

多読こそ、英語上達の鍵だとあります。
読んだつもり読書でもいいというのです。

あくまでもたくさん読む。

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