えいごのつぼ(3) TOEIC問題を英語力アップ攻略

      2016/10/09

ライティングについて

英文を書くということが、特にビジネス英語では重要となります。
これを翻訳家はどのように考えているのか。

これが分かるというものです。

仕事のメールでは、3つのないが重要だという。

1 プリーズを使いすぎない
2 謝りすぎない
3 へりくだり過ぎない

これは、私も日本人が犯しそうなもっとも大きな表現だと思います。
何、人混みに入る時に日本人は「すみません」といいます。

しかし、これを直訳をするとSorryという感じです。
アメリカではこのような言い方をしません。

エクスキューズ・ミーですよね。
これがなかなか日本人感覚ではうまく表現をできません。

英語の文章では最初に言いたいことを書く。
これがとっても重要だと言えますね。

 

英単語について

フレーズや文章ごとに覚える。
これが単語を覚える時のコツだと言います。

すべてを覚えようとしないで、何度も頻出する単語を都度思い出す。
記憶は反復によって、自然に定着をするものだと認識をする。

紙の辞書を使おうという提案。
紙の辞書である意味は周囲に似たような単語が出てきます。

電子辞書だと、その単語のみが出てきます。
これを考えると、紙の辞書で他の単語を見て語源や単語の傾向が分かるようになる。

 

文法について

文法は勉強をすると奥が深い。
よって、それほど多く勉強をすることにハマりすぎないこと。

文法は主語と述語を押さえる。
これをできれば、とりあえず文章は読める。

速く読むために、主語と述語を押さえておけば理解ができる。

 

英語学習のつぼ

ネイティブに学べばいいというものではない。
日本人学習者の気持ちが分かるのが日本人。

妄想英会話をしよう。
英語の映画や歌のお気に入りを考えること。

英会話学校は教えてもらうものではない。
アウトプットの場で、1回1恥をかく。

 

まとめ

著者のおっしゃっていることはよく分かる。
とにかく、日本では外国人教師信仰が強い。

しかし、誰がどう見ても日本で言えば無名の大学を卒業をした普通の外国人。
英語講師という仕事だけを単純にやっているだけ。

ナンパ目的の講師もいます。
よって、そんな人に金と時間を使うというのはムダ以外のなにものでもありまりません。

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