お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記 TOEFL院試の勉強法は過去問で結果がでる!しかし、いつかはわからない

      2016/10/11

お金がなく、勉強をして東大へ。
その後、ハーバード大に留学という独学だけで学歴を身につけたという著者。

 

著者プロフィール詳細

母親の逝去と父親が慈善事業家だという。
それで、父親が家にいないことが多かったという。

ここで、疑問なのがなぜ父親への批判がないのか。
読んでいて、妹と自分がおり新聞配達などのバイトなどをして食っていたようですが。
普通なら父親が人を世話をして、子供が苦しむということに口がなくイマイチ状況が読めませんでした。

ただ、とにかく両親が家にいなくて父親は慈善事業でお金がほとんどなかったようです。

 

東大入学を決意

東大へ入学をしたいと決意をして勉強をはじめたようです。
父親はあいかわらず家にいなかった。

ただ、勉強のために著者はバイトができないので生活が苦しかったようです。
勉強は一つのスポーツだと思ったという。

インターバルをおいて、練習を重ねる。
これの繰り返し。

 

勉強の準備と対策

先人を研究。
東大合格者の本を読んで、自分との共通項を探して活用する。
これは参考になるのではないだろうか。

過去の体験記を活用をして、それにそって勉強をする。
そこで、出て来た参考書を徹底的に活用するということのようだ。

著者のバイブル
新・受験技法・東大合格の極意
英文解釈教室
大学への数学
難問題の系統とその解き方I・II
速読英単語

そして、スタートダッシュは勉強時間を増やしていく。
段階的に増やしていく。
これにより、慣れる、習慣化するということのようだ。

バイトをしていたので、最初は勉強の習慣がなく無理に一気にやるということしない。
受験戦争に勝つには勉強好きになることが一番。

そのためには自分で解くことの喜びを感じること。
著者の文章を読んでいると、とにかく分からないことをじっくりと時間でかける。

それを解くことを繰り返すことで、時間を短くしていく。
これをスポーツに例えているのだろう。

 

英語勉強

東大受験のためにHNKのラジオ英会話を1年勉強をしている。
しかし、TOEFLを受験をして全く英語が聞こ取れなかった。

ただ、著者はここでハーバード大へ行くことを決意をしていた。
リスニングが全くできない。

そこで、著者は聞いても聞いても分からない。
その部分を明確にする。

何を失敗をしたか、何がわからなかったのか。
これをしっかりとチェックをしている。

著者は小さな大学院に当初入学をしたようだ。
TOEFLはおそらくヒアリング以外はできていたのだろう。

そこで、スコアはクリアをした大学へ入学をしたという。
アメリカへ来て、下記のリスニングの教材を3ヶ月でこなしたという。

TOEF TEST対策徹底リスニングL
TOEFL TESTリスニング完全攻略
TOEFLテスト250点完全攻略リスニング
TOEFL TEST必須英単語5000

リスニング対策で1日1時間以上やるということにしていた。
そうやって、TOEFLスコアをクリアをしてハーバード大学院へ。

2ヶ月で4000単語を暗記。
そうやって、クリアをしていったのだ。

具体的には著者はとにかく、有名な参考書を軸として勉強をしていたようだ。
それで、成果が出たというのはすごい。

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