グロービッシュ実践勉強法 ビジネス英語の勉強法とは英単語や営業に使える英語

      2016/08/31

非ネイティブのための英語をグロービッシュという。
それをどうやって習得をするのか、その話を書いてあります。

英語をどうやってノンネイティブが習得をするための方法論です。
非ネイティブがやっていないルールというものがあり、逆にルールもあります。

それを本書では解説をしています。

 

グロービッシュのルール

1 1500の単語と派生語だけを使う
2 基本構文をつかう
3 1文はなるべく15単語以内
4 発音は完璧でなくてもいい
5 ユーモアや比喩をつかわない

簡単な英語を駆使してビジネスに活用する。
これだけのための英語ということになります。

英語は、あくまでツールということになります。
そこで、最低限度の英語を目指すというものです。

この本では、1年以内にビジネスで英語を使うことを考えるということのようです。

1 土俵を小さくする(専門分野以外は捨てる)
2 さまざまなツールでコミュニケーション
3 英語を使わざるを得ない場をつくる
4 中学英語でしっかりリハビリ
5 英語ができるフリをしない

 

3ヶ月で中学英語を習得する

徹底的に3冊の教科書ガイドを活用する。
書籍内でおすすめとされているのは、『東京書籍版 完全準拠 ニューホライズン 教科書ガイド1,2,3』

最初の3週間で英語を懐かしむ。
2ヶ月と1週間は暗記作業をする。

当初の3週間は、CDを10回聴くことで感覚をつかむ。
10回音読をして、話す感覚を養う。

暗記作業は、教科書ガイドは訳があるので、日本語を見ながら作文を行う。
こうやって、日本語訳を見て英文が思い出せるレベルにするというものです。

英文をを読んだあとに必ずCDを繰り返し聴く。
音読も繰り返す。

文法に関しては、『新TOEIC TEST英文法出るところだけ』を推奨をしている。

上達のスキル

熟読と熟聴を推奨をしています。
熟読はとは何度も、何度も読むことを推奨しています。

そして、音読をする。
音読すると、音読のスピードで読むことができるようになるという。
ほとんどの本は無意識で読むことはないので、音読をしています。

熟聴の流れ

1 スクリプトを見ずに10回聴く
2 スクリプトを読む、内容を把握する
3 再び3回聴く

ながらで聴くのではなく、一語一語集中をして聴く。
短時間でもいいから毎日30分でも聴く。

 

書く・話すのアウトプットをする

1文15語以内
基本構文を使う

これを基本として、アウトプットをしていくのです。

考え方としては

1 日本語を考える
2 シンプルな日本語にする
3 英語にする

日本語だと、複雑な文章を書くことができるが英語ではできない。
よって、英語で書く前に一旦日本語をシンプルにする。

書いた英文は音読をして、確認をする。
確かに話ことばにしてしまえば、リズムなどを確認できます。

話す力をのばす方法

1 音読する
2 自分の考えを英語でストックする
3 シュミレーションする
4 非ネイティブと話す

 

まとめ

結論から言えば、本書では音読と繰り返し聴く。
これが軸です。

そして、完全に中学英語から徐々に積み重ねること。

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