シュリーマンの15カ国語習得をした勉強法 音読効果で英語学習で一歩前へ

      2016/08/27

外国語学習の天才 シュリーマン

トロイの遺跡を発掘したことで有名なシュリーマン。
もともとは、ビジネスマンだった。

その時に商売に使えるツールとしての語学学習を行った。
彼がすごいのはその数が15ヶ国語。

普通に一カ国語でも大変なのに、彼がどうやって勉強をしたのか。
それを参考にしようという人も多い。

 

シュリーマン式学習法の骨子

1 音読する
2 翻訳をしないで、そのま理解をする
3 毎日1時間を学習にあてる
4 興味ある対象の作文を書く
5 作文などを教師に添削をしてもらう
6 前日添削をされたものを暗唱する

そして、シュリーマンの学習でもっとも分からないのが翻訳をしないこと。
彼が習得をしたのはラテン語など同じような類型の言語です。

日本人がこれを同じようにしたら、同じように成るとは個人的な経験から思います。
私個人の見解で、翻訳は日本人には必須ではないでしょうか。

シュリーマンは習得スピードがやればやるほど上がったようなことを書いています。
よって、相当な人気があるものだろうと思います。

 

実際にやってみた結果としての感想

全く向かないと思いました。
日本人で、シュリーマン式で習得をしたという人は色々と本を読みましたが皆無でした。

似たような音読方式という本はありますが、それでも英文和訳や当初は日本語翻訳文を読むことを行っています。
そこで、概要を掴んで徐々に分かるようなって英語を英語として理解をするというものがあります。

基礎があるような人がやっている場合は、確かに似たようなことを書いている本はあります。
しかし、英語ができないでいる劣等生がこれをやってもイライラするだけです。

これは非常に厳しいものがあります。
個人的にはこれは無理だなと思って止めました。

 

英語学習法と英会話学校の罪と罰

英会話学校へ通って、時間とお金を多大に使って習得ができない。
さらに、色々と本で書かれている学習法も同様です。

特に英語学習は時間がかかるだけに、これをショートカットすることはできません。

つまり、最初から習得ができる方法をやった方が効率がいいと同時に習得が可能となります。
逆に本当にいい加減だなと思うのが、英語が全くできるという感じではない人が書いている本。

あと、エリートや外国人講師も同様です。
外国人講師は日本語がちょっとしゃべれるだけ。
エリートも昔からずっとアメリカンスクールに行っていたとか。
外国に住んだことがあるとか。

こういった人たちの参考例は実に微妙です。
よくいわれるのがアメリカ人のホームレスでも英語はしゃべる。

それを考えると苦労をして英語を学習をした人の方法こそが真の価値を持つと言っていいでしょう。

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