ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法(1) 外資系に転職するアメリカでコネを作るにはメジャー大の卒業証明書が必要かもしれない

      2016/09/27

著者の考え方はこのような感じです。
人生で達成したいことを見据えて目標を立てる
何をやらないかをはっきりと決める
無駄を省いて、やるべきことに100%時間を集中する

確かに、この著者は目標に向かって確実なキャリアアップをしているように見える。
では、その勉強法とはどのようなものだったのか。

英語勉強などにもフォーカスをして具体的に勉強をどうしているのか紐解いていきたい。

 

目標から逆算をして考える

つまり、ゴールから考えて何をやるべきかということでしょう。
その目標設定とは、どのようなゴールか。
SMARTゴールだという。

S(specific より具体的な)
M(Measurable 評価可能な)
A(Achievable 実現可能な) 
R(Realistic 現実的な)
T(Time-bound 期限内に達成可能な)

こういった要素が自分のゴールにあるか。
ゴールを7つのカテゴリーに分ける。

仕事
家族
経済
健康
教育
趣味
その他

これに分別するという。
さらに、3ヶ月毎に自分の履歴書を更新する。
つまり、自分の市場価値を知るということになります。

そして、ロールモデルとなる人物を探してみること。
これが著者の主張をする目標を達成をすることに。

 

時間管理と運用

時間管理をして、少しずつスキルアップを細切りで行う。
10分を6回捻出できれば、1日1時間勉強ができる。

著者いわく、若いうちはスキルアップできる職場にいるようにと言っています。

成果を出すための時間の使い方
1 飽きたら別の教科の勉強をする。
2 人と違った時間の使い方をする
3 短時間の勉強を反復する

スキマ時間をうまく活用する。
これを活用することで、うまく勉強ができる。

週末にまとめて勉強をしない。
筋トレと同じで、まとめてやっても効果がない。
あくまでも日々やることが重要だという。

集中をするためのルーティンを作る。
有名なのはイチローではないだろうか。
ルーティンを行うことで集中力を高めていくことができる。

マルチタスクを制限をする。
特に集中を必要としない場合は別だが、創造的な勉強なら必要。
人に見られていることを意識すると、姿勢を良くして集中ができるという。

眠気をコントロールをする。
昼食は、遅く取るという。
その理由は、午前中の集中できる時間を長くするため。

昼食は炭水化物だけではなく、野菜を最初に食べるようにしようと提案。

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