フォトリーディング英語勉強法 ビジネス英語の最短習得に活用できるか!英語勉強のノートの作り方にも使える

      2016/08/15

フォトリーディングとは、ポール・シーリーがはじめた速読法です。
これを日本へ輸入をしたのが、経営コンサルタントの神田昌典氏。

ここから普及をしたのですが、能力開発という分野では有名です。
私はフォトリーディングや栗田式速読法を実際に学びましたがイマイチでした。

イマイチとはあまり使わなくなってしまったということです。
そこで、今回久々にフォトリーディングという文字を読み本を読んでみました。

 

フォトリーディングが結果を出せる理由

1 短時間で莫大な量の英語にふれられる
2 世界的に認められた驚異の勉強法
3 脳が「リラック+集中」状態になり、最高のパフォーマンスを発揮する
4 単語の暗記、文法の見直しといった退屈な反復学習と無縁
5 時間がない、学力に自信がない大人でも楽に学べる

以上が利点です。

フォトリーディングのポイントして、一番あげているエピソードとして開発者のポール・シーリーの話があります。
一語一句すべてを理解をしようとして、理解できるまでスピードをあげずにブレーキをかけている。
これではスピードが上がらないというものです。

確かに読書などもそうですが、ゆっくりと読むと全くすすみません。
プロなら、確かに考えて読まないといけないのだろうと思います。
しかし、学習という意味ではスピードが大事であることは言うまでもありません。

 

学習ステップ

1 準備
2 予習
3 フォトリーディング
4 復習
5 活性化

とにかく、本で強調をされているのは反復。
エビングハウスの忘却曲線という話をご存知でしょうか。

時間経過と共に記憶が失われていくというもの。
一旦覚えてことでも時間が経過をしたら脳が忘れていしまうわけです。

そこで、このサイクルを早く莫大な量に接しましょうというが主旨。
その時にフォトリーディングのような速読法を使っていけば、より便利だという発想です。

 

集中をして勉強をする方法

ミカン集中法というものが出て来ます。
本で「ディスレクシアなんか怖くない」という本が由来。
ディスレクシアとは、読字障害というのは集中をして読書ができない症状。

これに対して、一つの解決策としてミカン集中法です。
ミカンが後頭部の上15-20センチぐらいのところに浮かんでいると思い目を閉じて集中をする。

これをやって読書力、文章力などの学習能力が工場をしたという結果。
そこから由来をして、使っているとか。

これは一般的にも使えそうです。

 

準備からフォトリーディングへ

予習は全体像をざっくりと読むこと。
そして、フォトリーディングで実際に速読をするというものです。

英語の場合は、これをとにかく目的を決めてやるというものです。
辞書をフォトリーディングをするということ。

こういったアイデアが記載をされています。
結論から言えば、このフォトリーディングで実際に本を読んで自分で使えそうならやってみる価値があると思います。
ただ、速読というのは概要は理解ができますが使えるレベルになったことがないです。

速読が上手な人には便利な本だと思います。

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