マインドマップ英語勉強法 英語学習を絵本よりマインドマップを描く!効果的な基礎に最適

      2016/08/14

トニー・ブザンが開発をしたマインドマップ。
日本では経営コンサルタントの神田昌典氏が展開をしている。

自分の思考を図にして、それをまとめるという技術だ。
これを使って英語勉強ができることをアイデアとして取り入れられるのかまとめてみた。

 

英語上達の3ステップ

1 インプットする
2 アウトプットの繰り返しで身につける
3 マインドセット

自己啓発的な内容だと思われる。
確かに気持ちは重要だが、共著だが一人著者がオーストラリア人であることが気になる。
英語の発音は、日本語違い国によって違う。
ネイティブなら、平気だろうが日本人にとっては非常にハードルが高いのも事実だ。

 

マインドマップによる記憶

1 マインドマップを作る
2 1回目の復習(10分後)
3 2回目の復習(翌日)
4 3回目の復習(1週間後)
5 4回目の復習(1ヶ月後)

こんな感じで、何度も何度も思い出して記憶を想起するという感じのようです。
マインドマップである必要があるのか、この部分は少し謎です。
というのが、著者はどちらも英語の達人でマインドマップを使って習得をしたものではないことです。

両人共にマインドマップ公認トレーナーのようですが、この部分の実証があれば完璧なのですが。
それについては記述がありませんでした。

 

マインドマップの7つのルール

1 用紙 A4以上の白紙
2 イメージ 中心にイラストやシンボルなどを文字以外にも書く
3 色 たくさんの色を使う
4 ブランチ 枝を中心から書いていく、中心に近いほど太く末端へいくほど細く
5 ワード ブランチの上に1つの単語を乗せる
6 構造化 階層や序列を考えて配置知る
7 楽しむ

自分のルールを決める、全体のバランスを取る
こういったことをして、マインドマップを作るようです。

 

全体像としての把握に

本書を読んで、結論としては全体像の把握に使えるのではないかと思います。
残念ながら、膨大な量の英単語を含めてビジネスで使えるということになるのかなという疑問はあります。

ただ、マインドマップで実際に洋書をまとめてみるとわかりやすいのは事実。
それを考えると、例えば参考書などを一旦マインドマップでまとめてみるといいのではないかと思います。

そうやって、徐々に自分の中に英語を入れることができるのではないかと思います。

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