一流の勉強法 PRESIDENT (プレジデント) 2016年74号(1) 難しい外資系への転職、未経験やヘルスケア業界などへ必要書類を揃える勉強方法

      2016/09/29

この雑誌の中で、プロ経営者や専門家の勉強方法をまとめています。
特集として、掲載をされている内容をまとめてみたいと思います。

英語学習のヒントになるかもしれないと思います。

 

カルビーCEO 松本晃

伊藤忠、医療機器子会社へ。
その後、ジョンソン・エンド・ジョンソンの社長。
カルビーのCEO。

本を読むルール
まず、30ページを読んで見る。
面白くなければゴミ箱へ。

今学ぶべき3分野
リーガル、英語、会計
マーケティングについてはコトラーを5回読んで理解ができた。

こうやってブラッシュアップをしてきたというのです。

 

ニトリ会長 似鳥昭雄

同じセミナーに何度も出て、覚える。
勉強が苦手というニトリ会長は、このようなことを言っています。

経営者が勉強するのは先例を学んで時間を節約するためですが、結局、重要なことは時間をかけて実践しないとわからない。

 

ファミリーマート会長 上田準二

読んでいる本は、主に小説だというのです。
小説に出てくる主人公が言ったような言葉を話す。

こうやって自分がそのように振る舞うことがあるというのです。
歴史小説や時代小説を読んで、自分だったらこうするだろうと思いながら読む。

1000冊、1000人の人生が経験ができる。

 

柳川範之 東大大学院教授

柳川教授はすごい人物です。
全く大学までは通信制で全く通学をしていなかった。
その後、独学で大学院に入学。
最後に、教授となったというのだ。

独学のコツはどのようなものなのだろうか。
新しい分野を学ぶ場合、入門書を三冊読む。
それで、全体を俯瞰をして論文や資料に芋づる式に当たっていく。

同じ本を二回読むこと。
自分が立てた目標の三割程度が実現できればいいやという感じでやることのようです。

四箇条
1 相性のいい教科書を選ぶ
2 本は二度読む。一度目は流し読み、二度目は批判的に。
3 要点に傍線を引いたり、メモを取ったりはしない
4 学習目標は3割達成でよしとする

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