一流の勉強法 PRESIDENT (プレジデント) 2016年74号(2) ビジネス英語はマンツーマン学校か、アメリカ留学か。おすすめでよく使うテキストを繰り返し読もう

      2016/09/30

弁護士 山口真由

東大卒、財務省入庁、弁護士、ハーバード大ロースクール卒。
こんな華麗な経歴を持つ、才女。

そんな彼女の勉強法とはどのようなものなのか。
7回読み勉強法。
1つの本を7回繰り返して読むこと。

これが彼女の勉強法。
1 毎回同じように読むことで記憶が定着
2 優先順位は、読む→聞く→話す→書く
3 記憶の歪みをなくすメンテナンス法

流し読みは最初の数回行う。
山口氏は300ページなら30分程度で読み終えるという。
このページで最初はとにかく読む。

次に優先順位としては、読むのがもっとも早い。
書くのがもっと時間を取る。
そこで、色々な器官を使うと習得をするスピードが早くなる。
これを利用をして、早い順で行っていくというのだ。

メンテナンスは、7回読んだ本を再度また丁寧に読むこと。

 

ストーリー記憶法

1 個人的な体験と勉強内容を結びつける
2 記憶するコツは、時系列を意識する
3 好きな部分と紐付ければ覚えやすい

個人的な日常の体験と記憶をしたいものを紐付けることで効率的に覚えられるという。

小説や映画は時系列で覚えてやすい。
よって、インプットする時には時系列とは自分がインプットした順番で覚えていく。

自分が今まで覚えている人や事に紐付けて覚えること。
これがもっとも重要だと言えるのです。

 

学習コストを下げて、リターンを上げる技術

1 丸暗記ポイントを絞り労力削減
2 手がかりノートを作成
3 本番を乗り切る2つの秘策

固有名詞だけを暗記しておけばいい。
丸暗記は労力がかかる。

資格試験なのでは、一冊を覚えればいいというテキストがあります。
しかし、仕事ではどこに何があるのか体系化されていない。
それをまとめて書いてある本がないのでノートにまとめるというものです。

本番と逆算をして前もって勉強をする。
そのために、それに間に合うように何日で7回テキストを読むことができるか。

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