今からでも<余裕で>間に合う 30歳からの英語マル得勉強法(1) TOEIC勉強法とスコアアップ対策でくだらない結果を出さない

      2016/08/16

今からでも<余裕で>間に合う 30歳からの英語マル得勉強法

著者は30歳を過ぎて英語を勉強スタート。
そして、40歳になり外資系へ転職をしたという実績。

確かに年々英語が必要となるということは理解ができます。
しかし、実際に就職をした会社では必要とされることは少ない。
そうやって時間が過ぎて、徐々にこういった英語勉強をしたいけどという英語難民が増えているのも事実。

いつの間にか英語を習得しないままで終わるということはよくあります。
そこで、著者がどうやって勉強をしたのか参考としていこうと思います。

 

著者の思うゴール

1 TOEIC800点以上
2 仕事で英語を使える
3 外国人と英語で話すことに臆さない

この3つが目標だということ。
そして、私なりに解釈をするとTOEIC800点が勉強をしている唯一の指標となりそうです。

仕事で使うということと、外国人と話すのに臆さないというのは慣れです。

そして、英語難民という言葉を著者は使っています。
これは多いはずです。

ムダに色々と教材に手を出している。
ムダに高額なイングリッシュスクールに通っている。
ムダに英語勉強本を読みまくっている。

心のどこかで英語をしゃべりたいという願いだけで、長年ボチボチ三日坊主をやり続けているというものです。
これは特に30代にとっては多い展開ではないでしょうか。

 

TOEIC10箇条

1 とにかく受けてみる
2 目標を具体的に決定する
3 毎回受ける
4 体調万全、準備万端、心の余裕
5 試験テクニックをフルに活用する
6 出題形式を熟知しておく
7 対策本で出題傾向を知っておく
8 直前まで耳を慣らす
9 終わったら気持ちを次に向ける
10 スコアが伸びなくても凹まない

正直、これが重要なのは疑問がある人も多いでしょう。
というのが試験テクニックでスコアアップをして意味があるのかという点。

しかし、仮に社内昇進や就職転職に有利な条件が必要ならモチベーション維持にも必要でしょう。
ただ、純粋に英語を勉強をしたいという人も重要なのではないでしょうか。
スコアはある意味、バロメーターです。
自分のレベルが上がっているという実感にかなうものはないでしょうし。

難しい目標を達成するための2大原則

1 一度にひとつのことしかやらない
 他のことは捨てる覚悟でやるという気持ち

2 2~3年を費やす覚悟でとり組む

これがなかなかできずらいのが社会人です。
仕事で勉強をしないといけないこともあるでしょう。
資格試験もあるでしょう。

そういった中で捨てて、英語だけにリソースをすべて注ぎこむというのは相当な決断が必要です。

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