今からでも<余裕で>間に合う 30歳からの英語マル得勉強法(2) 短期集中のビジネス英語の学び方 身につけたい人必見

      2016/08/17

英語漬け生活の原則 10箇条

1 英語を習慣化する
2 好きなことを断つべし
3 周囲に宣言すべし
4 テレビを見るべからず
5 スカパーに加入すべし(CNNなどを見るため)
6 ながら学習を最大限活用すべし
7 道具を持ち歩く
8 同じ勉強法を続けるべし
9 やりすぎるぐらいがちょうどいい
10 人目を気にするべからず

これをまとめると英語漬けを覚悟して行えということです。
やっぱり、好きなことに流れることは誰でもあるでしょう。

仕事があるでしょうが、それ以外は全部英語につぎ込むということです。
新しいことを習得するには、やっぱりこれは非常に重要です。

 

社会人の英語難民が最大の浪費をする英会話学校へ通わない

この著者のポリシーには共感をした。
それは英語スクールに通わない。

著者がいっている内容としては

1 外国人と話さなければいけない
2 授業料が高い
3 忙しくて通う時間がないから
4 自分は独学に向いているのではないかと思った

少し私は違っている経験上の問題があります。

1については、ある会社の社内講師というのがいました。
来たのはなんとウクライナ人。

金髪で白人であることからいかにもザ外国人。
しかし、聞くと分かったのが発音がクセがありすぎる。

アメリカ人ならいいかと言えば、それも別。
大体、言語学すら習得をしていないアメリカ人に習って意味がない。

習うなら、英語ができるようになった日本人でしょう。
生まれが英語圏だから英語ができたというのでは意味がありません。
次に、授業料が高いのにスクールに通うのが義務化してモチベーションが保てません。
よく考えてください。
わざわざ、決められた場所に行くぐらいならスカイプなどで決まった時間に自宅で英会話できるオンラインスクールの方がよっぽどマシです。

そして、著者が言っているのが「安くて信頼できる教材や教室を使ってコツコツ勉強をする」ことです。
これに優るものはないでしょう。

結局、途中で投げ出してしまうなら金のムダです。
継続こそ力であり、高いお金を払っても意味がないのです。

問題は、覚悟ではないでしょうか。

 - 英語学習本 ,