休職して留学をしても苦労するか!孤独や寂しい生活に堪えられるかどうかで失敗と成功が決まる

      2016/08/26

留学をするとどうなるか

私は30歳前で留学をした。

そこで、休職をして復職ができるならOKかもしれません。
ただ、それによるステップアップができるならいいでしょう。

単純に自分の専門でもないようなことで大学留学をすると後日キャリアをフイにしてしまうことがあります。
その理由というのは英語力になります。

大学院へ留学をして、学位を取得をしても果たして日本で評価されるでしょうか。
おそらく、日本の企業は未だそれほど評価するとは思えません。

しかし、外資に行くなら別です。
そうなると、英語力が必要となります。

毎日ドキュメントを読み、さらに会話もしないといけない。
外資へ行って一番困るのが英語力と競争ですからね。

 

留学をして一番感じる孤独と寂しさ

留学をして一番つらいのが孤独です。
大体、アメリカ人がすらすら読んでいる横で1ページを読むのににらめっこをしているのです。

留学をするというのは、それだけ苦労を強いられることになります。
レベルが低い大学でもある程度のことを履修をしないと大学滞在を認めません。

そこで、一人で黙々と勉強をするという孤独です。
特に男性は孤独であることが多いと思います。

これに耐えることができるかどうか。
まず、大学はほとんど山奥です。
一部大きな大学は別として、アメリカの大学は確実に奥地にあると言っていいです。

よって、車は必須。
最初、車を購入をするという日本人もいますがアッシー君になります。

つまり、何か買い出しに行くという時に必ず車を出してくれということです。
車がないと、カフェテリア(食堂)と教室と寮の往復となります。

アメリカの大学は校内だけバイトができます。
これはかなりの競争率で厳しいのですが、ここで友達ができることもあります。

 

留学失敗の結果とは

よくあるのがアメリカの四大を出て今、セールスマンをやっているという人などです。
全く英語とは関係がない、もちろん専攻とも関係がない。

どうして、そのような仕事をしているのかと思うような仕事です。

これがケチのつけ始めです。
日本人の中にはそれをやっかむ者がいたりと嫌な思いをすることがあります。

ダンダンと使わないと英語も錆びます。
そうなると、一体なんのために留学をしたのかと思うようになります。

楽しいというだけの人はいるかもしれませんが、、、

真剣に自分の将来のために留学を考えているなら一度考えてみてください。
それでも、行った方が自分にとって有利だと思うなら行ったいいと思います。

ちなみに、私は・・・若干失敗の部類かもしれません。

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