初心者に最低限必要な英会話の学習ステップ スクール・カフェ・NHKオンラインなどどこがいいのか

   

初心者が必要な思い込み「ペラペラになりたい」

英語を勉強をしていて、一番よく聞くのがハリウッド映画が字幕なしで観たい。
外国人とペラペラに英語で話をしたい。

こういった思い込みや目標が自分の英語への学習意欲を削ぎます。
日本で言えば、ケント・ギルバートやデーブ・スペクターなどの発音を聞いて外国人独特の発音だと思わないだろうか。

結局、あれだけ長く日本に住み、日本語が巧みに話をできてもペラペラとは言い難いのだ。
そして、我々日本人が外国人と同じような発音をするというのは難しいことを知ることでしょう。

あくまでも通じる英語、話せる英語であればいいのだということでハードルを下げることが初心者には重要なことだと言えます。

 

習得の順序

読む、書く、話す、聴くという四要素が英会話の軸となります。

そこで、色々な英語本から紐解くと2つの習得が重要だとされています。

1 語彙力
2 リスニング力

語彙力とは英単語を多く覚えること。
大体、1500語を使えれば日常会話はカバーできると言われています。

では、この英単語どうやって覚えたらいいのでしょうか。
ほとんどの本では、洋書を読むなどの文章の中で覚えていくこと。
そして、次に重要なのが英単語をとにかく反復をして覚えることです。

学生であれば、当然授業で覚えるのでしょうが社会人も含めて時間を使って確実に多くの単語を覚える方法が村上式です。

村上式英語

 

簡単に要約をすると、グーグル副社長だった村上さんは30歳を超えて英語勉強をはじめました。
その時にとにかく毎日単語帳を読むことからはじめたのです。

繰り返しますが、覚えることではなく読むことです。
エビングハウスの忘却曲線と言って、人間は毎回毎回繰り返していると覚えることになります。

例えば、最初は分からなかった校舎や施設に行っても何度も通っていると当然覚えてきます。
無意識レベルでどこにどういったらいいか分かるようになる。

これを読むことで解決をしようとしうのです。

エビングハウスの忘却曲線

 

もう一つがリスニング。
つまり、聴く力です。

一番多くの人が挫折するのが、このリスニングです。
英語が早すぎて聞こえない。

そして、英語に対する拒否反応も同様です。
リスニングを一番効果的なのがアウトプットをすること。

そして、聞く事。
音読が重要だというのが一般的なようです。

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台本を作って短期間で光速習得

自分に合ったシナリオを作る。
これにそって勉強をすることが早いのです。

ムダなことは一切しない。
自分が日常的に話すことやシチュエーションを想定をして、台本を作るのです。

この台本を作ることは二つの意味があります。

1 英会話のフレーズを覚える
2 最低限度の英語ができるようになる

こういったことが早くどうしても英語が必要な人にとって重要な要素となります。

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やり直し英語の人のための学習法

聞き流し英語については否定をされている人が多いです。
しかし、やり直しで英語を勉強をし直す人にとってはすごく便利なものです。

詳細は別のページに記述をしたので、そちらをご覧ください。

リスニングの聞き流し効果

そこで、もっとも重要なのがとにかくモチベーションです。
最低限度のステップとして、やる気を削がないことです。

このようなことを考えてみてはいかがでしょうか。

 

スクール、英会話カフェ、NHKオンラインのどれが効果があるのか

英会話学校はそもそも効果があるのか。
初心者の人で多いのが、このようなスクールに入ればペラペラになると思っています。

英会話カフェも同様です。
なぜなら、なんの資格を持って彼等は教えているのか。

単純に母国語が英語なだけです。
繰り返します。

別に苦労をして英語を習得をしたわけではないのです。
それがいかにムダ金かということを認識しましょう。

NHKの英会話教材はまだいいと思われます。
そこで、どれが効果があるのかと言えば独学でとにかく英単語と音読をすることだと言えます。

これを繰り返しているとダンダンと理解がすすみます。
そこからアウトプットをして、英会話をするというのであれば価値があります。

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