完全保存版 できる人の勉強法(1) 英単語を暗記するための音読式記憶術で覚える

      2016/08/28

完全保存版 できる人の勉強法

英語学習で有名な安河内哲也氏の著書。
彼は、とにかく英語学習をしていると必ずと言っていいほど出てくる人物です。

そのメソッドは極めてシンプル。
音読。
この本は勉強法について書いてあるのだが、すごく参考になると思った部分を抽出をしてみた。

 

普通の人向き勉強法

いつでも、勉強はできる。
年齢も関係ない、問題は目的意識でしょう。

勉強をしたいと思った時にすることが大事だということです。
明確な目標を持つことがとっても重要だということです。

そして、勉強法でもっとも追求をされることが費用対効果だというのだ。
確かに、費用対効果が悪いものは成果が薄い。
時間とお金を投下をして何がどの程度得られるのか。

 

勉強へのモチベーションと気持ち

本書で一番ページを割いているのが気持ちの問題。
目的意識を持っていないと、結局続かない。

あとは、とりあえずやってみるという軽い気持ちでということも書いています。
気持ちが乗らないと何にもならない。

これがとっても重要だとはわかっていても、ほとんどの人は心が折れてしまう。
そこで、本書のアドバイスに従う必要もないが自分の気持ちをコントロールをする方法を探す必要があると改めて思いました。

そこで、一つの考え方が時間対効果。
1時間をやって、どの程度の効果があるのか。
これを確認しながらやると確かに効果がありそうです。

それが5年後、10年後と違うを生むことになるのですね。

 

音読学習法のコツとは

安河内氏は、とにかく音読をすることが軸の学習法です。
その効果をしっかりと出すための詳細が書かれています。

1 棒読みしない
2 音読は手段であり、目的は暗記と理解をする

これを意識することが重要なようです。

そして、コツが書かれています。

コツ1 1文ごとにポーズ(休み)を入れ、何が書いてあったのかを考える
コツ2 段落の切れ目でもポーズを入れ、その内容を頭の中でまとめ、次の段落の内容を予測する
コツ3 「一読入魂」の気持ちで、心を込めて読む
コツ4 強調するところや内容の切れ目などを意識し、リズミカルに読む
コツ5 変化をつけて読む

 

勉強へのアドバイス

ムダな作業を切り捨てる。
ノート作りなどはムダな作業であるので、しないこと。

その時に自分で自問自答をすること。
今やっていることは、作業なのか勉強なのかを考えるようにすることだ。

ネットやテレビを見る時には何のために見ているのかを考える。
これらは時間をすごく浪費することが多い。

それを明確に意識をして、考えることだろう。

1クール30分で考えて、続けることだという。
間に5分を入れることにするのだ。

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