完全保存版 できる人の勉強法(2) 英語勉強で音読が絶大な効果!苦痛でくじけそうに負けない

      2016/08/29

暗記が勉強、暗記をどうやるのか

暗記否定をしたら勉強ではないという。
確かに殆どのことは覚えないといけない。

そこで、暗記する方法が重要になってくる。
暗記できないということだが、何度も何度もやることです。

暗記の原則を示しています。
1 やり方をしばらない
2 内容を浅いところから次第に深めていく
3 メンテナンスをする

そして、空回りをしないようにするために重要なことが書かれています。

間違い1 参考書や問題集は、たくさんこなすのがよい
間違い2 参考書や問題集は、難しいものをやればよい

これを回避しようというものです。

1分野1レベルにつき、1冊の参考書をボロボロになるまで勉強をしようというものです。
確かに、これは私個人もあります。
本を買って満足をするというもの。

初学者に、薄い参考書がおすすめだということです。

 

問題集や参考書

問題集はドンドンと書き込んで捨てる。
そして、また買う。

問題集を仮に取っておいても、使わないし意味が無いという。
これは確かに問題集を綺麗にしておいて、取っておいても無意味だということです。

暗記をする時に因果関係を作って覚えるというもの。
俗に言う、ストーリー式記憶法です。

ストーリーにして一つ一つ覚えていくという、ひも付けをして覚えるものです。
暗記法の重要なものは、情報分類にあるという。

優先順位をつけて、絶対に覚えないといけないことは覚えるということ。
過去問で問われていない問題を解いてもムダというのです。

つまり、過去問で出て来ている分野や問いをしっかりと覚えて対策をしていくということです。
ここで、繰り返しで唱えているのが参考書はとにかく薄いものを選べということです。

問題集は5割解けて、薄いものを選ぶ。
著者はシンプルにやる気が起きないようなものは選ぶなといいたいのだと思います。

何度も反復をする観点からも、薄いほうが反復ができる。

過去問は試験の90%程度ですべて解くことと言っています。
そして、事後分析をして自分が何を間違っているのかチェックをすることが重要だということです。

一般的な試験は7割が基礎問題、3割が応用問題。
そして、7割が解ければ合格ができるのです。

 

成果が出ないで悩んでいる場合の対策

目標を短期設定をすると挫折をしやすいという。
逆に長期的に考えていると冷静に判断ができる。

うまくいかない人の悪いクセとは・・・

1 すぐにあきらめる
2 注意されると落ち込む
3 無理をしない
4 時間を守らない
5 お礼を言わない
6 挨拶をしない

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