本当に「英語を話したい」キミへ なんのため留学か、意味がない英語だけ勉強する

      2016/09/28

サッカー選手として英語が必要となり勉強をはじめた。
それまでは話せなかったという。

では、川島選手はどうやって勉強をしたのかという英語体験記といっていい話。
短時間集中をしたほうが能率的に上がるという。

 

基礎の参考書、教材、勉強法

手当たり次第に役立ちそうなものを買ったという。
自分の生活の中で、そのシチュエーションを英語で表現するようにする。

単語は何度も書いてスペリングを覚える。
毎日100語覚える。

しゃべれなきゃいけないという環境に自分を置く。
海外旅行にトライをしてみる。

曲を聞いて、単語を書き抜く。
それによって、おもしろい言い回しを含めて覚えていく。

英語の本を読むときは音読をする。
「なにごとも思い立った時にはじめれば遅くない」というのがモットー

生活に密着をしたところで、ボキャブラリーを増やす。
できることだけをやる。

 

まとめ

この本を読んだ感想。
つまり、川島選手はずっと英語に置き換えて少しずつ考えていた。

そして、海外へ移籍をして基礎が開花をしたのかなと思います。
さすがに全く勉強をしていないと当然話せないでしょう。

それを考えると地道にやっていくことが重要なのだろう。
日々、積み重ねですね。

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