村上式シンプル英語勉強法(3) リスニング教材をipodやウォークマンで簡単に鍛える 長文聞き取れない人おすすめ勉強法

      2016/08/29

リスニングについて記述。
聴く力が必要で、英語のあの早いスピードをキャッチアップをしないといけない。

しかし、これがなかなか厳しい。
その最大の理由は、やっぱり聴こえないということ。

これを著者の村上氏は、筋力トレーニングと同じだという。
つまり、聴いてからしっかりと鍛えるべきだという。

 

耳の筋トレ

村上氏がずっと聴いて、中学レベルの第一巻一課を聴いても全く分からない。
これをずっと十課まで聴いて、一課を聞き返したらちょっとわかるようになっていた。

そこで、リスニングとは耳の筋トレだったんだと思ったとか。
つまり、筋トレというのは毎日バーベルを上げたりします。

徐々に筋肉がついてきて、重かったものをあげることができるようになるのだ。
ジムに行って、毎日トレーニングをしていたら筋肉がついてくるのだ。

つまり、村上氏の仮説として筋トレと同じで毎日トレーニング(英語を聴く)と飛躍的にわかるようになるというのだ。

 

トータルで1000時間聞けば、ネイティブの英語が聞こえるようになる

1日1時間 X 3年

こうやって聞いていれば、英語がわかるようになるという。
村上氏は実際にグーグルの会議などで英語が聞こえていたわけで、実際に仮説は立証されたことになります。

そして、聴くのは掛け値なしで本物の生の英語。
これを行っていくといいというのだ。

 

リスニング教材は常に十課先を聴く

十課をひたすら1日1時間、一週間聴く。
つまり、これをして一課に戻ると少し聞こえるようになってくる。

単純に言えば、10キロのバーベルを上げれないなら。
それをずっと上げていれば、1キロは余裕という理論です。

そして、ポイントは毎日1時間聞き続けること。
これを3年やるというのは結構大変な作業ですが、地道にこなしていくことが重要なのです。

 

ほぼ聴けたという状態で満足する

ダンダンを聞こえてくる。
そうすると、最初の一課を100%完璧に聞こうとする。

これはNGだという。
結局、大体わかればOKという感じで考える。

 

聴くコツ

テキストを読まない
息を止めて聴く。

これは単語を覚えるときにも村上氏は息を止めてということをいっていました。
そして、究極の教材をディベート教材だと。

ただ、このディベート教材を入手するのは難しいのですが今ではネットで入手が可能です。

おすすめサイト(村上氏)
ダボス会議 Davos Annual Meeting

CNN

Newsweek

Online Library of American Speeches

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