村上式シンプル英語勉強法(5) おすすめ発音練習、うまくできない、上手な人の違いを考える

      2016/08/12

聴くことができた。

次は話すということになります。
正直、これが一番日本人が英語ができないと実感する瞬間ではないでしょうか。

英語ができる、できない。
これの雌雄を決するのがスピーキングだろうと思います。
それをどう考えるのか。
どうやって勉強をしたら良いのか。

 

自分のレベルで話す

村上氏は聴くのは相手のレベル。
話すのは自分のレベルと主張をしています。

アメリカ人が相手なら、話すのは相手が早口でしゃべるわけで聴けないといけません。
しかし、話すのは自分が話すわけで相手と同じようにはしゃべれません。

よって、自分レベルで考えるということのようです。

 

日常会話は5パターンしかない

5パターンとは

1 あいさつ
2 依頼する
3 質問する
4 意志を伝える
5 相手の意向を聞く

これができればOKとのこと。

依頼する
Can I — ?
Could you please — ?

意志を伝える
I’d like to —
I will —

相手の意向を聞く
Would you like to — ?
Shall I — ?

これでいいということですが。
アメリカの3ヶ月の研修中は、これで村上氏は切り抜けたとのこと。

つまり、これでいけるということです。

おすすめ教材(村上氏)
これで話せる英会話の基本文型87

 

自分に関する100の話題は丸暗記

大体のことは聞かれることは決まっている。
日本語ができる中で、日本語で質問をしたり話をしたりすることも決まっているといえますね。

イレギュラーなことはあまりないはず。
アメリカ人が好きなスポーツは、アメフロ、バスケ、野球。
これらについても、知っておくといいのかもしれません。
おすすめ教材(村上氏)
1分間英語で自分のことを話してみる

そして、これは村上氏の知恵だと思います。
どんな話題でも、自分が用意をした100の話題に持ってくるこという。

大体、脱線をしてもこっちが外国人であることは分かっているし。
そもそも、他の話はできない。

英語ができる、できないではなく自分で考えることは面倒でしょう。
そこで、こっちの土俵に持ってくるというのです。

他には自分の関心事も話ができるようにすること。
例えば、自分の専門分野の話や趣味の話ですね。

自転車に興味があるなら、それについても用意をしておくということです。

 

発音トレーニングは朝晩のボイストレーニング

村上氏は発音に関しては、A、B、Cという感じで朝晩とトレーニングをしていたようです。
アルファベットを朝晩とそれぞれ、a to z を10回程度セットでやっていたという。

努力をしていたと言っていいですね。
コツとしては喉の奥から声を出すようにしていたようです。

しかし、これだけで上手になったというのはスゴイですね。
帰国子女だと思われるというほどの英語までこの練習でなれるのですから。

これを3、4年トレーニングをして、なんと30年経過をして今やグーグルの副社長まで上り詰めた。
これはすごいことです。

副社長ともなれば、英文を読めないといけない。
電話で指示を出さないといけない。

英文を読めないといけない。
それが全部できているわけで、すごいキャリアアップです。

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