東大家庭教師の 必ず結果が出る英語トレーニング(1) 英語の発音練習がおすすめ勉強法!オンラインサイトでも学習できる

      2016/10/01

著者は東大理三という医学部に合格。
ドラゴン桜でも、理三は別格と出てきます。
そういう意味では頭がいいと言える人物です。

その著者が送る、英語習得法。

 

英語の一番の壁は音

音の壁とは、日本人が想像をしているイメージの発音と実際の発言が違うこと。
これには納得する。

英語を話す外国人と日本人が話す英語の発音は全く異なる。
この部分をクリアできるかどうかというのは重要な問題だろうと思われる。

そして、そのことをクリアするために注意するべきポイント
1 息の出し方の違いを知る
2 発音記号とその正しい音を知る
3 音の切れ目の違いを知る
4 リズムの違いを知る

これらをクリアすることを学習するというのが、本書の主旨となります。

その方法論として
1 お経トレーニング
2 簡単フォニックストレーニング
3 点くぎり読みトレーニング
4 リアル・リズム・トレーニング

 

次の壁は、心の壁

英語がそもそもマスターできないのが以下の3つが原因のようです。

1 心の壁
2 英語を話す練習が足りない
3 英語を文頭から考える習慣がついていない

これらをクリアしていくための方法として、本書ではこのようなことを書いています。

1 4つの発音トレーニングで心の壁を打ち破る
2 ペラペラ話す感覚を身につける英文法トレーニング
3 スラッシュ・リピーティングで英語を文頭から組み立てていく

 

会話が続かない

確かに外国人と話をしてイエス、ノーしかしゃべれない。
こんなことはよくあるでしょう。
その意味でも、会話を円滑にすすめるための方法は重要だと思われます。

その方法を教えています。
1 質問力をつける
2 シチュエーションごとによく使う表現を使う
3 英語を組み立てる力をつける

その対策方法として
1 英文法トレーニングとシチュエーション別ダイアログで質問力をつける
2 シチュエーション別ダイアログで場面ごとよく使う表現を覚える
3 スラッシュ・リピーティングで英語の文頭から組み立てる力をつける

これらの対策というのは著者の大前提としての基礎を踏まえる必要があるだろう。
つまり、単語力については一切触れていない。

東大に合格するぐらいの学力であれば、高校英語レベルの単語は必要だと思われる。
その上でのトレーニングということだと私は読み取りました。

したがって、そのことをしっかりと認識をする必要があると思われます。

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