東大家庭教師の 必ず結果が出る英語トレーニング(2) 発音記号を強調、きれい、強弱で矯正訓練

      2016/10/02

発音トレーニング

1 息を出しっぱなしにする
2 ノドから声を出す

英語の場合、子音という日本語にはないものがあります。
また、母音も出し方が違うという。

この声の出し方がお経のような出し方。
これがお経トレーニングということになります。

 

トレーニング

・ お経トレーニング
詳しくは書籍に付録としてあるCDに収録をされています。
よく法事や葬式でお坊さんが唱える。
そのときのイメージのように唱えることのようです。

・ 簡単フォニックストレーニング
フォニックスと発音記号を一緒に覚えるというもの。
フォニックスとは、ある程度の規則性を覚えること。
発音にも、それぞれの規則性があるのです。

英語と日本語の母音数は違う。
書籍に出てくる事例としてテストがあります。

test
te su to
日本語で発音をすると3母音。
しかし、英語では1母音。
当然発音は全く異なってくるということになります。

辞書に・(点)区切りの部分を重要視する。
これにより、区切って発音をすることを意識する。

 

英文法トレーニング

考えずに自分の英文を作ることができるようになる。
そのためのトレーニングということになる。

感覚的に作れる、話せるということがとっても重要です。

CDを聞きながらシャドーイングをするというもの。
本書に付属をしているCDを活用する。

 

シチュエーション別ダイアログ

このステップはこのような順番で行う
1 テキストは見ないで、重要単語をシャドーイング
2 重要単語をマスターする
3 テキストは見ないで、ダイアログをシャドーイング
4 テキストは見ないで、ダイアログをスラッシュリピーティング
5 ダイアログとQ&Aの英文と訳を確認

単語や熟語を覚えていく。
そして、しっかりと覚えてるということでしょう。
覚えるのには繰り返し。

 

まとめ

読んで思ったのが基礎が必要なのではないかということ。
もちろん、できていればOKだろう。

それがある程度あれば、この発音を重視するという方法は効果があるような気がする。
著者がどこまでのレベルを求めているのか、それが少し読み取れなかった。

基礎がなくても、極論してゼロでもOKであれば問題ないが。
そういった意味では、高校生以上の人で大学受験レベルの英語がある程度分かる人には効果があるのかなという印象。

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