海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる(1) ビジネス英語は英会話が命!聞き取れない人向け入門発音練習とリスニング、スピーキング勉強

      2016/09/21

たった1年しか勉強をしていない。
孫正義氏と海外を随行して仕事をさせられた。

こういった環境で、英語がビジネスで使えるようになったという。
これには驚きではないだろうか。
なぜなら、何年やっても英語がつかないと思っている人は多い。

その内容をまとめてみた。

 

著者の主張

1 流暢に話せる必要はない
2 限られた表現を覚えればいい

英語が身につかない7つの原因

1 英語を勉強する目的があいまい
2 ビジネス英語は日常会話より難しいと思っている
3 いろいろな教材をつまみ食いしすぎる
4 インプットばかりで、アウトプットの練習が不足
5 正しい英語で話すことを目標にしている
6 海外留学しないとマスターできないと思っている
7 長期間勉強しないとマスターできないと思っている

 

戦略的に英語を勉強をすることを考える

7つの戦略

1 自分に必要なのはどんな英語かをまず明確にする
2 スピーキングとヒアリングを集中的に鍛える
3 単語は勉強しない。これ以上の単語力アップは不要
4 言いたいこと一つにつき、覚える言い回しは一つだけ
5 文法も勉強しない。不安なら中学英語の解説本に一回だけ目を通す
6 日常会話やスモールトークは後回し
7 発音はあきらめる

 

どんな考え方で著者は英語をマスターしたのか

手抜きをしていいところがわかることが、短期間で英語をマスターする上で非常に重要だということ。
つまり、不必要なことを一切やらないこと。

さらに、学習計画を立てる時に何をやらないのかを決めることのほうが重要。
スピーキングとヒアリングの会話について集中的に鍛えて、ライティングは手を抜くという。
つまり、ビジネス交渉だけを集中をして鍛える。

単語はoxford3000でほとんどカバーできる。
よって、これ以上の単語は不必要だとしています。

発音は諦めることも提案をしています。

つまり、会話に関わる最低限度のことが分かるようにするというものです。
特に重要なのがリスニングですね。
相手が何を言っているのか分からないと会話ができませんから。

では、著者がどうやって勉強をしたのか勉強法を学んでみましょう。

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