海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる(2) ビジネス英語はフレーズが重要、翻訳ソフトも活用をした身につけたい人向けコンテンツ

      2016/09/27

英語学習の7つの戦術

1 一年後の飛行機チケットを予約せよ。まず一年後のゴール設定を
2 一年で千時間やれば、必ず聞ける&話せるようになる
3 ポイントは、やはり朝の時間の活用
4 一週間の中で帳尻を合わせる。土曜日は調整日、日曜日は休み
5 アウトプットの時間を、最優先で確保・固定する。
6 「いつでもどこでも勉強できます」というものは避ける
7 勉強仲間はモチベーション維持に不可欠

チケットを取って海外へ行くことを大前提としていくことが重要なようです。
現実的にゴールや目標を作ることが必要です。

1年で1000時間やれば、必ずできるようになる。
これは相当なハードルが高いものではあると思います。
移動時間や何かをやっている時にはいつも英語を聞いているという状況を作る必要があります。

そうやって、徐々に自分の英語力を上げていくことが重要ということでしょう。
そう考えると1日3時間程度は聴くことに、とにかく集中する必要があるようです。

著者いわく、英語を日本人がマスターできないのは圧倒的な勉強時間が足りていないからだということです。
1年間限定付きだから、頑張ることができるというものでした。
つまり、こうやって時間を集中をして費やすことで勉強ができるようになるというのです。

インプットとアウトプットの時間をしっかりと確保することが重要だとしています。

 

著者推奨の勉強法とは

ヒアリング1 聞き流しているだけでは絶対に聞けるようにならない
ヒアリング2 テキストとにらめっこで、音やスペルをひもづける練習をする
ヒアリング3 教材は一つに絞る。イチ推しは好きな映画
ヒアリング4 ただ聞くだけでなく、シャドーイングをするのがミソ

スピーキング1 厳選した一冊を丸暗記し、最低限の言い回しをマスター
スピーキング2 発音は捨てて、発音+リズムにこだわる
スピーキング3 スクール選びのコツ
スピーキング4 自宅の電話で受験可能なヴァーサントは超おすすめ

ライティング1 英文メールはテンプレートをフル活用
ライティング2 英文添削サービスはジンジャーがおすすめ

リーディング 全体を機械翻訳 → 必要なところだけ精読でOK

これら一つ一つの学習法を次の記事でまとめていきたいと思う。
著者がどのように英語を習得をしたのか、またできたのか考えてみたいと思う。

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