留学うつ発生!羨ましいってホント?帰りたいと思う人、苦労したこととは

      2016/08/25

意識高い系で辛い日本人留学生

アメリカやイギリスに留学をするというのはかっこいいと思っているかもしれません。
しかし、それは本当でしょうか。

本当でしょうかというのは、かっこいいものかどうかという意味です。
確かに、留学というのは莫大な費用をかけて海外で勉強をするので成果が出ればかっこいいでしょう。

しかし、現実として英語力というのは伸びません。
分かるというか、コツがなんとなくできるのが留学の強みです。
アメリカの学生が何かを言うと、最初は全くスピードや小さな声で何を言っているのか分かりません。

ところが、徐々にこれが不思議とわかってくる。
でも、英語力は伸びません。

英語を勉強をするために留学をしている語学留学なら別です。
英語ができない状況で、留学をしてESLをずっとやっている日本人学生は多い。

仲の良い日本人留学生と遊んだりしています。
それがまた、アメリカナイズをされていて本当にムカつくようなタイプばっかり。

意識高い系というか、他人見下し系というか。
だから、なかなか仲良くなれないという部分はあります。

 

留学でもっともハードなのは男

レディースファーストというか、誰でもいいなら女子なら彼氏ができます。
それこそ、全く恵まれないような黒人などならクラブなどへ行く機会があればすぐではあります。

そもそも、これがイエローキャブといわれる簡単にどうにかなる日本人女子のイメージを作っていると思われます。
異国で寂しい、しかしプライドが高く日本人学生とはうまく打ち解けない。

そのうえ、日本人男子を極端に排除するという女の子は多いです。
留学経験がある日本人男子なら、この状況はなんとなく分かると思います。

そこで、男子はと言えば英語力がないとまずアメリカ人との会話には入れません。
さらに、勉強が忙しく4年間とにかく勉強です。

卒業をして、日本人男子でアメリカなどで暮らして仕事をしている日本人は本当にすごいタフな人物です。
別に目的がなく、海外で生活をしたいというだけなら留学は止めた方がいいかもしれません。

 

途中帰国が多いのも特徴

留学は一度心が折れると、もう終わりです。
大体のアメリカは都市部にありません。

有名なニューヨーク大学のような大学なら別です。
しかし、大きな大学は相当な英語力が必要で卒業以前の問題として授業についていけません。

そういった意味では、中小大学へ行くことが無難。
入ってからがタフです。

とにかく、脱落者が多い。
途中帰国をした人を何人も見てきました。

本来は日本にいれば、そこそこの学歴だったかもしれません。
経験としてはアメリカの大学を感じることができるので良いのです。

本当に苦労をして、帰りたいと思ってしまったら最後です。
留学は羨ましいものではないことは事実です。

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