聞き流しでリスニングを強化することはできるか!?苦痛な訓練で苦労する必要があるのか

      2016/09/03

聞き流しリスニングというのは効果があるのか

結論から言えば、効果は一応あるです。
ただ、最終的に英語を習得をするには総合的に自分で勉強をしないといけません。

リスニングというのは、自然に聞けるようになるまで個人的経験から次の二つです。

1 最初は完全にテキストなどを頭に入れて、なんと言っているのか分かるように成る
2 それを繰り返し聞いて、自然になんとなく理解ができるようになる

これが必要だと思います。

よって、聞き流すというのは電車で通勤通学をしている時にそれを繰り返し聞いて理解ができたと思えるまでやることです。

リスニングというのは耳を単純に鍛えることに近いので、毎日毎日聞いておく必要があります。

 

苦痛というのは初期は仕方ない

慣れるまで、苦痛で辛いと思うことは当初は10分でも30分でも短くやりましょう。
どうしても、辛いと思った瞬間から苦労がはじまります。

当初は慣れることに集中をすることです。
そのヒントはとにかく、時間を少しにして慣れること。

リスニングはわかってくれば、徐々に暇があれば聞くようになります。
習慣化することになります。

そして、ダンダンとわかってくると「なんか、ちょっとわかってきた」と思うものです。
その境地までは地道にやることです。

集中をしてやって乗り越えることができる人はいいですが三日坊主の人は地道にやるしかないと思います。

 

リスニング強化に最適な教材とは

それは、分かるCDです。
あまりに高等なものをやっているともうやる気が湧きません。

半分又は三分の一でも分かりそうなものを購入をして聞くことです。
色々な著者が本を書いていますが私の場合は、テキストを読んで理解をしておく。

そして、頭の中に何がどのようなことを書いているのか入れておく。
そうすると、だんだんと自信が湧いてきます。

教材はTOEICやTOEFLの過去問をやるというのが一番なのですが、問題はできないレベルなら少し高めです。
よって、中学英語でもなんでもいいのですが分かるものをテキストを読んで判断すべきです。

なぜなら、テキストの英文を読んで理解ができないということは無理です。
聞こ取れるわけがないです。

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