脳が認める勉強法(2) ビジネス英語の勉強方法は、本や語学留学より脳の使い方で

      2016/10/04

解決力を高める

洞察力というものがある。
これをいかくにして、うまく発見するか。

未だ誰も分からない解答をどうやって探すのかだろう。
問題解決の4つのステップ

1 準備
2 孵化
3 ひらめき
4 検証

何か問題に対して奮闘をしていることを準備。
そして、一旦問題を脇に置くことを孵化。

これが何か別ことといったことが散歩だったり、他のことをすることなどだ。

ひらめきをアハ体験といって、電撃のように降ってくること。
最後には、このひらめきを冷静に検証をする。
これを行って自分に降りてきたアイデアがいいのか、どうかを調べるというもの。

そして、ポイントは脳は休息中に問題と向き合っているという。
無意識な活動をするということになる。

一旦、自分の周囲を見渡すこと。
メタ分析というが、客観的に周りを孵化の時点で考えてみることだ。

ツァイガルニク効果と言うものが利用できる。
人は、達成できたことより達成できなかったことを覚えている。
そうやって、孵化状態に置いておくこと。

反復練習をすると向上のスピードが遅くなる。
ここで、遅くなると書いてあるのが一つことに絞っての練習だ。

つまり、一つの練習だけではなく多くのことを入れて練習をする。
これにより、常に新しい技術を入れながら練習をするようにする。
これが今の科学的な練習だという。

学習の原則は、インターリーブ。
例えば、エクササイズと筋トレを交互にやるという感じの学習法。
例えば、数学だけやるのではなく数学と国語を交互にやるという感じが効果が上がるという。

 

無意識を活用する

無意識な選球眼というのは、どのようなものか。
情報が溢れている中で、どの情報が活用できるか、良い情報かを抽出するというもの。

チェスでも、将棋でも同じで基本的に情報の塊から取捨選択をして正解を導き出す。
こういったことは勉強はできる。

睡眠学習という、寝ながら学ぶことができる。
睡眠は、学習テクニックの効果を倍増させる。

睡眠とは学習であると言えるというのだ。

 

まとめ

テクニックというより、脳の使い方という本であった。
ただ、一つ言えるのがとにかく人間の知識は無限大であるが同時に使い方を考えないといけないということ。

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