英語の勉強に飽きたと人は繰り返しの意味を計画立てる方法を間違っている

      2016/09/02

なぜ、飽きてしまうのか

まず、こんなことをしたことがないだろうか?

・ たくさんの勉強本を読む
・ 学習書を大量に買い込んでしまった
・ 当初は1日数時間勉強をした
・ 毎日iphoneやipodで音声を聞いている

ここで、ポイントは最初は燃えてすごく教材も購入をしてやったこと。
しかし、これではダメなんです。
毎日30分でもいいので、当初は少ないと思う程度を行うことだろう。

なんでも、そうだが最初は全くおもしろくない。
わかってきてたら、自由自在に使えるようになっておもしろくなってくるものだ。

なので、最初は毎日1時間やった方がいいと書かれていることがあるが習慣化することです。

 

習慣化するために

最初は学習は毎日少しでもいいのでやること。
これを徐々にやっていると体の中にやらないと気持ち悪いと思うようにさせること。

勉強とは最初は少しずつ、慣れてきたら増やしていくことが王道だと思います。
好きなことはゲームなら何時間でもできます。

この長時間やる時には好きだからできるだけの話です。

こうやって繰り返し、繰り返し学習をしていくと習得ができるのです。

 

エビングハウスの忘却曲線と同時に成長曲線も同じ

最初は全く成果が見えない。
でも、繰り返し繰り返しやっていくと単語も覚えていくる。

10回で覚えられることもあれば、100回でも足りないことがある。
そうやって繰り返しを少しやっていくことです。

最初に大量にやっていると強迫観念が強くなります。
やらないといけない = 辛く感じる

この公式でやっていくと飽きてきます。
三日坊主になって、いつの間にか止めてしまうのです。

成長曲線とは、毎日コツコツやることです。
これができれば、なんでもできるのです。

 

計画は立てるのではなく、見てみる

目標とするものを最初の1ヶ月は慣れるための自分を作ることが目的です。
英語にアレルギーがあれば、それをなくすためのために頑張ってみることです。

これが当初の目的です。
勉強をしていると、どうしてもネックとなる自分の弱点が出てきます。

弱点とは、文法だったり英単語だったりします。

これに失望をしたり、イラつくこともあります。
自分はやっぱりダメだと思ってしまいます。

でも、できないことはコツコツやっていくしかありません。
逆に得意なことは長時間でもできます。

こうやって、自分の心が折れないようにすることです。
難しいことはコツコツとやっていく。

暇をみつけて、やっていくことです。
これだけです。

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