英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法(1) 続かない人向け初めから英語の勉強、近道は多読

      2016/10/13

著者の主張として、40歳になって勉強をすることには目的がある。
それ故に、真剣であるということです。

本書では、3つの習慣を行えば十分英語力が身につくという。

 

英語習得には若い方がいいのか

気持ちさえあれば、ぐんぐん伸びる。
40歳になって英語の必要性に切羽詰った状態であれば、それで目的意識が強い。
社会人になり、英語が勉強するメリットが明確となる。

中高生の場合は、勉強として行っている。
しかし、社会人にとっては必要なツールとなっていることがある。

また、学生の頃の勉強法を忘れているので新しい勉強法を実行できる。
これによる効果は大きいという。

40歳となって、話題が豊富。
よって、飛躍的に伸びる。
そして、なにより社会人は英語のおもしろさに目覚めることができる。
イヤイヤ勉強をしている人間とは違うのだ。

 

英語を勉強するための習慣

1 音読する
2 多読する
3 英語表現を覚える

発音ができる音は聴き取れるようになる。
これが人間の能力だという。

つまり、何度も聞いてそれをしっかりと音読をする。
この繰り返しだ。

リスニング力アップなら、毎日の音読。

ネイティブのように音読する

・ 英文に強弱をつけて読む
・ 聴こえた音をそのまま真似る
・ 声優になったつもりで感情を込める
・ 意味を理解しながら音読する
・ スピードを意識して音読をする

これを実行するための教材はどのようなものがいいのだろうか。

スクリプトがついている。
発音が明瞭か。

興味の持てる内容を選ぶ。
NHKラジオ英語講座がおすすめ。

映画やドラマを副教材としてもおもしろい。

 

多読する

よく言われることだが、多読。
つまり、多くの本を読むこと。
多くの文章を読むこと。

多読により生きた語彙が身につくというのだ。
つまり、実際に使っている内容を読んで意味を理解できる。

そして、使い方が実践的に理解ができる。
アンダーラインを引きながら、読む。
そして、完璧に全部理解をしようとしないこと。

最初に英英辞典を引くことからはじめること。
分からない英文は3回読むこと。

ペーパーバッグなどは安いので買って読むことができる。

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