過去問が一番!留学に向けてTOEFL独学勉強するなら

   

TOEFLは英語テストではない

英語テストとして有名なのがTOEICや英検が有名です。
これらのテストは英語力を問うテストと言っていいでしょう。

一方、TOEFLは何を問うのか。
留学をして、授業についていけるのか。
また、目指す大学及び大学院レベルの英語に到達をしているのかです。

例えば、授業でアメリカ人と同じように彼等の国語(つまり英語又は英文学)をどうやっても一緒に学ぶ必要があります。
エッセイ(小論文)やスピーチ、ディスカッションに授業で参加をしないといけません。

留学をして最初に苦労するのが授業ではなく、ほとんどの留学生は英語なのです。
特に、アメリカの学生の小さな声はネイティブにはなんとなく分かっても留学生には当初は分からないものです。

先生と生徒が何を話しているのか分からない状況で授業を受けるの苦痛です。
科目によっては電子辞書など持ち込み可能ですが、それ以外の科目のテストは読解力が必要です。

TOEFLはこういった留学に順応できるだけの能力があるのかというテストなのです。

 

TOEFLの内容と無料ダウンロード

Reading
60-80分 36-56問
Listening
60-90分 34-51問
Speaking
6課題
Writing
2課題

TOEFL iBT
テスト内容無料ダウンロード

 

勉強方法

問題集
ETSの過去問

Barron’sの参考書

なぜ、紙媒体なのか。
最近はネットでダウンロードするしてという時代とはいえ、何度も書き込みながら勉強ができるのが便利です。
過去問を何度も、何度も繰り返し解くことでTOEFLで必要とされる知識は分かります。

特に重要なのが各科目の目標スコアです。
TOEFLは留学のためであり、満点を取る必要はありません。
ただ、留学に必要なスコアというものが存在をして各大学によって設定をされています。

高いスコアの大学であれば、それをクリアできるような勉強をしないといけません。

 

各対策

Reading
このリーディングはなんと行っても語彙力です。
特にTOEFLの場合は多岐にわたる語彙力を必要としています。

私は、これに対する解決法としては村上式が一番だろうと思っています。
読解力というのは読んで文法をなんとなく理解をしていけばいいのですが、TOEFLの場合は心理学や環境学などのアカデミック用語が多いです。

相当な単語を覚える必要があり、社会人にとってはハードルが高いものとなっています。

村上式シンプル英語

 

Listening
日本人にとってはこれが結構ハードルが高いです。
リスニングは、トレーニングと同じでこちらは長い間聴く必要があります。

よって、語彙力とリスニングは早めに計画を立ててしっかりと行動をしないとなかなかクリアできません。
どの程度時間を費やすのかが勝負です。

1日数時間使える学生なら1年でかなりのスコアが期待できます。
しかし、社会人となると細切れ時間を常に使って勉強をしないといけません。

 

Speaking
スピーキングは通じるレベルで良いと言われています。
実際には、アメリカの学生のバイトが聞いて分かればOKということ。

さらに、正確な文法であればいいわけです。
難しい言い回しを使う必要もないです。

これは日本人を含む留学生が授業に参加をしないために作られたという話まであります。
積極的に自信を持って練習をすればいいです。

今であればオンラインでネイティブスピーカーに聞いて貰い修正をしてもらうのが一番でしょう。

ネイティキャンプ

 

Writing

ライティングは文法が間違っていないか。そして、意見が通じるか。
これが論点として重要となります。

簡単に書けば、欧米の文書作法として下記構造になっていればそれほど悪い内容とは思われません。

冒頭(introdaction)
本文(Body)
結論(conclusion)

冒頭と結論は同じでなければいけません。
リンゴは健康にいいと冒頭で言えば、リンゴはやっぱり健康にいいんですよと。

Bodyでは大体3つの証拠が必要です。
それは体験や根拠ある記事や文章です。

テストなので、根拠を多く探すことは困難かもしれませんが構造としてはこのような意識で書けば大丈夫です。

 

ネットで無料利用できる英語テストサイト

English test.net
英語のテストが多数掲載をされています。
かなりの分量で時間がある時に解くと良いでしょう。

TestDEN
無料でTOEFL模試を受けることができます。
メルアドを登録必要があります。

TestMagic
多種多様なテストが掲載をされています。

english stuff
タイマー式TOEFL無料テストがあります。

weblio 語彙力診断
自分が単語をどの程度理解ができているか知ることができます。

Exam English
リスニングテストに活用ができます。

TED ldeas worth spreading
スピーチを聴くことができる有名サイト。
特に有名な人物のスピーチは必見。
翻訳をされているものがあるので、対比もできます。

VOA Learning English
よくアメリカにあこがれて勉強をしたという人が使っていたというVOA。
アメリカの歴史が理解できるのでTOEFLにも役立ちます。

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